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資本金とは?

しほんきん

株主が会社に払い込んだ出資額のうち、登記された金額として計上される純資産の構成要素です。

資本金とは、株主出資した払込金額のうち会社法に基づき資本金として計上された金額であり、会社の設立・増資の際に確定する。払込金額の2分の1までを資本準備金として積み立て残りを資本金とすることも認められる。会社の財務基盤を示す基礎的な数値として登記事項となる。

使い方・例文

創業時に3人の共同出資者が各300万円を出資し、合計900万円が資本金として登記された後、事業拡大のため第三者割当増資で資本金を1500万円に増額した。

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