談山神社とは?
たんざんじんじゃ
奈良県桜井市の多武峰に鎮座し、中臣鎌足を祀り十三重塔で名高い神社です。
談山神社は奈良県桜井市多武峰に位置し、藤原鎌足(中臣鎌足)の長男が678年に建立した寺院を起源とし、明治の神仏分離で神社となった。藤原鎌足を主祭神とし、日本で唯一の木造十三重塔(国の重要文化財)が境内に建つ。中大兄皇子と中臣鎌足が大化の改新を謀議したとされる多武峰を境内地とすることから「談い(かたらい)の山」として談山の名が付いたとされる。
使い方・例文
談山神社の十三重塔は深い山中に紅葉が燃える秋に朱色の塔身を際立たせ、大化の改新という歴史的謀議の舞台と思うとその赤が血の滾るような印象を帯びた。
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