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とは?

まとい

江戸時代の町火消が使う独自の旗標識

江戸時代の町火消しの組がそれぞれ作った独自の旗・標識。各組で異なる形をしており火事場で組を識別する役割を持った。

使い方・例文

江戸の火消し「め組」の纏は「め」の字を図案にした形で火事場で高く掲げ仲間を鼓舞した。

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最終更新:

同じ読みのことば

「まとい」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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