織田作之助とは?
おださくのすけ
大阪の庶民の生活を活写した無頼派の作家で、「オダサク」の愛称で親しまれています。
織田作之助(1913〜1947)は、大阪市出身の小説家です。大阪弁を駆使し、庶民の喜怒哀楽を生き生きと描いた作品で知られています。代表作に『夫婦善哉』『青春の逆説』などがあります。太宰治・坂口安吾とともに無頼派三羽烏と称され、34歳で肺結核により夭折しました。
使い方・例文
織田作之助の『夫婦善哉』は、だらしないけれど憎めない夫婦の大阪弁のやり取りが味わい深い。
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