縁頭とは?
ふちかしら
柄の両端にはめる金具のセット。
柄の上端に付ける頭と下端の縁を合わせた一対の金具で装飾性が高く絵師の下絵による作品もある。
使い方・例文
縁頭は鍔・目貫とともに小道具三点として扱われ江戸期の金工家が腕を競った工芸分野。
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