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経皮的大動脈弁留置術とは?

けいひてきだいどうみゃくべんりゅうちじゅつ

カテーテルで大動脈弁を交換する低侵襲手術

カテーテルを用いて大腿動脈などから人工弁を大動脈弁輪部に留置し重症大動脈弁狭窄症を治療する低侵襲手術でTAVIまたはTAVRとも呼ばれる。

使い方・例文

高齢で外科手術リスクが高い大動脈弁狭窄症にTAVIを施行し弁機能が回復した。

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