竹宮惠子とは?
たけみやけいこ
風と木の詩で少女漫画の表現領域を広げた先駆的作家で、京都精華大学の学長も務めました。
竹宮惠子は徳島県出身の漫画家で、一九五〇年生まれ。一九七六年から連載を開始した風と木の詩は、少年同士の愛を正面から描いた先駆的作品として漫画史に刻まれている。地球へ…も代表作のひとつで、SFと少女漫画を融合させた独自の世界観を構築した。京都精華大学の学長を務め、漫画教育の振興にも貢献した。
使い方・例文
風と木の詩が発表された当時どれほど衝撃的だったかを知り、竹宮惠子が少女漫画史に開いた扉の大きさを実感した。
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