本文へスキップ

移り香とは?

うつりが

ある物から他の物へ自然に移った香りの余韻。

お香や香木・花から衣類・髪・部屋などに自然に染み着いた香りのことで特に平安文学では人の気配と結びついた風雅な概念として多く登場する。

使い方・例文

源氏物語では光源氏の移り香が女性たちの心を揺さぶる場面が繰り返し描かれる。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語