漫談とは?
まんだん
一人で世相・時事・身辺雑記などをおもしろおかしく語る話芸で、落語とは異なり特定の演目の物語を語らない形式です。
漫談は、演者が一人で時事・社会風俗・身辺の出来事などをユーモラスに語る話芸であり、落語のような決まった演目の物語構造を持たない。明治後期から大正にかけて成立した比較的新しいジャンルで、個人の観察眼や時代感覚が問われる。柳家金語楼・三遊亭歌笑らが昭和の漫談師として知られ、現在もピン芸人や芸人の持ちネタとして継承されている。
使い方・例文
その漫談師は選挙の話題をとりあげ、与野党どちらにも辛口なのに笑いに変えてしまう話術に場内が沸いた。
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