林班とは?
りんぱん
国有林などを区分管理するための基本的な森林区画単位です。
林班とは、国有林野の管理において森林を計画・施業・管理するために設けられた区画単位のことである。地形や尾根・沢を境界として区切られ、番号で管理される。さらに小区画の小班に細分されることが多く、施業記録・蓄積調査・伐採申請などの基準単位として機能する。
使い方・例文
3林班42小班のスギ林は林齢60年に達しており、今年度の主伐対象として施業計画に登録された。
この用語をシェア
最終更新: