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抱き稲とは?

だきいね

稲穂を二束向かい合わせにした家紋。

稲穂を二束向かい合わせに配置した家紋。農業・収穫を象徴し豊かさへの願いを込める紋として使われた。

使い方・例文

農家出身の武将が抱き稲の家紋を選んだのは先祖の農業への感謝と豊穣への願いが込められているからだ。

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