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島崎藤村とは?

しまざきとうそん

明治・大正・昭和を生きた詩人・小説家で、「夜明け前」「破戒」などを代表作とします。

島崎藤村は、明治から昭和にかけて活躍した詩人・小説家である。詩集「若菜集」で近代詩の確立に貢献し、その後小説に転じ、「破戒」「春」「家」「夜明け前」などの自然主義文学代表作を著した。「夜明け前」は、幕末から明治維新にかけての木曽の宿場町を舞台に父の生涯を描いた大河小説である。

使い方・例文

「夜明け前」を読み始め、冒頭の「木曽路はすべて山の中である」という一文の力強さに、長編への覚悟が整う気がした。

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