小川未明とは?
おがわみめい
明治から昭和にかけての童話作家・小説家で、「赤い蝋燭と人魚」など多くの創作童話を残し「日本のアンデルセン」と呼ばれます。
小川未明は、明治から昭和にかけて活躍した童話作家・小説家で、「日本のアンデルセン」と称される。「赤い蝋燭と人魚」「野薔薇」「金の輪」など、哀愁と幻想に満ちた童話を多く著した。童話を芸術として確立することに尽力し、日本童話界の父とも呼ばれる。新潟県高田出身。
使い方・例文
「赤い蝋燭と人魚」を読み、南の島から連れてこられた人魚の哀しみと、赤い蝋燭が灯台を不吉に染める結末に、童話の持つ残酷な叙情を感じた。
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