北条氏康とは?
ほうじょううじやす
関東に覇を唱えた後北条氏第三代当主で、内政と外交に長けた名将です。
北条氏康は、戦国時代の武将・相模国の大名・後北条氏第三代当主。上杉謙信・武田信玄の侵攻を耐え、河越夜戦(1546年)で関東管領上杉憲政を大敗させた。検地や税制改革を推進して民政を安定させ「民百姓の事は候われ、関東の義は氏康に申し付け候」と称された。
使い方・例文
河越夜戦で氏康は約8000の手勢で8万ともされる連合軍を夜襲で破り、関東の主導権を確立した。
この用語をシェア
最終更新: