再帰とは?
さいき
関数が自分自身を呼び出すことで問題を分割して解くプログラミング手法です。
再帰とは、関数の実行中に同じ関数を呼び出すことで、問題をより小さな同種の問題に分割して解くプログラミング手法のこと。必ず処理を終了させるベースケース(基底条件)が必要であり、ないと無限再帰になる。ツリーの走査・ファイルシステムの列挙・分割統治アルゴリズム(クイックソートなど)で自然に使われる。
使い方・例文
ディレクトリツリーを列挙する関数を再帰で実装したところ、どれだけ深くネストされたサブディレクトリでも自動的に処理できた。
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