本文へスキップ

保護する責任とは?

ほごするせきにん

大量虐殺などから自国民を守れない国に代わり国際社会が介入できるとする原則。

2005年の国連世界サミットで採択された国際規範で政府が自国民を保護しない場合に国際社会が介入する責任を持つという概念。略称はR2P。

使い方・例文

保護する責任の適用が議論されたが常任理事国の拒否権で決議は阻まれた。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語