井の中の蛙大海を知らずとは?
いのなかのかわずたいかいをしらず
狭い世界だけを知って外の広い世界を知らないことの比喩です。
「井の中の蛙大海を知らず」は、荘子の言葉に由来する中国の故事成語で、井戸の中にいる蛙は広い海の存在を知らないように、狭い環境の中だけで生きていると広い世界や多くの可能性を知れないという意味。視野の狭さや自分の限界への自覚を促す際に使われる。
使い方・例文
留学して初めて、自分が井の中の蛙大海を知らずの状態だったと気づいた。
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