本文へスキップ

コーエンのdとは?

こーえんのでぃー

二群の平均差を標準偏差で割り標準化した効果量指標。

コーエンのdは二群の平均の差をプールされた標準偏差で割ることで求められる効果量でdが0.2で小さい0.5で中程度0.8で大きいとされる目安が広く使われる。

使い方・例文

処置群と対照群の体重変化のコーエンのdを算出したところd=0.65で中程度の効果量だった。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語