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オスカー・ニーマイヤーとは?

おすかー・にーまいやー

ブラジル建築家で、新首都ブラジリアの設計に参加し、曲線美を生かしたコンクリート建築で世界的に知られています。

オスカー・ニーマイヤー(1907〜2012)はブラジルリオデジャネイロ出身の建築家で、104歳まで現役で活動した。ル・コルビュジエ影響を受けつつ、南米の大らかさと彼独自の美学から曲線的なコンクリート構造を展開した。ブラジリアの国会議事堂・大統領官邸・最高裁判所などを設計し、1988年にプリツカー賞を受賞。ブラジリアはユネスコ世界文化遺産に登録されている。

使い方・例文

ブラジリアの国会議事堂を空から眺めると、半球形のドームと逆椀型の上院・下院の建物が人工池に映り、ニーマイヤーが政治の透明性と民主主義を建築の形で語りかけているかのような構図が浮かび上がる。

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