野上弥生子とは?
のがみやえこ
99歳まで書き続けた日本最長寿の女性作家で、格調高い心理描写で知られる大正・昭和の文豪です。
野上弥生子(1885〜1985)は、大分県出身の小説家です。99歳まで創作を続けた長命の作家として知られ、夏目漱石に認められデビューしました。代表作に『真知子』『迷路』などがあり、知性的で格調ある文体で女性の生き様を描きました。夫は英文学者の野上豊一郎です。
使い方・例文
野上弥生子の『真知子』は、自立を模索する女性の心理を知的に描いた大正時代の傑作だ。
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