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発句とは?

ほっく

連歌連俳の最初の一句が独立した俳句の原型。

連歌連俳の冒頭に詠まれる五七五の句で座の主客が詠み独立して鑑賞されるようになり俳句の起源となった。

使い方・例文

松尾芭蕉は発句を連俳から切り離して独立した文芸として高め「俳諧の発句」を俳句へと発展させた。

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