山本耀司とは?
やまもとようじ
日本を代表するファッションデザイナーで、黒を基調とした非対称・非構築的なデザインでパリコレクションに衝撃を与えました。
山本耀司は、一九四三年東京生まれのデザイナー。慶應義塾大学法学部を中退後、文化服装学院でデザインを学んだ。一九八一年にパリコレクションに参加し、西洋的な身体観と対極にある「包む」という概念の服で物議と称賛を同時に呼んだ。黒の哲学や非対称性は今日も一貫して追求されている。
使い方・例文
山本耀司が発表した初期のパリコレクションでは、モデルたちは顔を白く塗り不定形な黒い衣をまとって登場し、当時の批評家に「ヒロシマ・ファッション」と呼ばれたほどの衝撃を与えた。
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