与謝野晶子とは?
よさのあきこ
明治から昭和初期にかけての歌人・詩人・女性運動家で、「君死にたまふことなかれ」が著名です。
与謝野晶子は、明治から昭和にかけて活躍した歌人・詩人・社会評論家である。1901年に歌集「みだれ髪」を刊行し、官能的で情熱的な恋愛詠を発表して文壇に衝撃を与えた。日露戦争中には弟の出征を案じた「君死にたまふことなかれ」を発表し、反戦詩人としても知られる。
使い方・例文
「君死にたまふことなかれ」の一節を読むと、戦場に向かう弟への肉親の情が切々と伝わってくる。
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