エドワード・スタイケンとは?
えどわーど・すたいけん
ルクセンブルク出身のアメリカの写真家で、写真史に残る展覧会「ザ・ファミリー・オブ・マン」を企画・監修したことでも知られます。
エドワード・スタイケンは、1879年から1973年まで活躍した写真家。当初は絵画的写真を追求したが、後に商業ファッション写真・広告写真へ転身し、ニューヨーク近代美術館の写真部門長として1955年に展覧会「人間家族」を企画した。同展は73か国501人の写真家の作品を集め、世界中を巡回した。
使い方・例文
「人間家族」展でスタイケンが世界各地の誕生・結婚・食事・悲しみの写真を並べることで、文化を超えた人間の普遍性を訴えた構成は今なお影響を持ち続けている。
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