アキ(字間)とは?
あき
日本語組版において文字と文字のあいだの空白のことで、全角・半角・四分などの単位で管理されます。
アキとは、日本語組版において文字と文字の間に設ける空白の量のこと。全角(全角スペース1文字分)・二分(1/2全角)・四分(1/4全角)・八分(1/8全角)などの単位で表現される。句読点前後・括弧前後・見出しの前後などに意図的にアキを設けることで可読性と体裁を整える。
使い方・例文
小見出しの前に一行アキを設けることで、章の切れ目が視覚的に分かりやすくなった。
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